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【ウィズコロナ】見え方が大事です

こんにちは、パンダです。

現在コロナウィルスの影響で、休業、自宅待機といった方が多いかと思われます。
これからの時代はどうなるか分からない、経済の評論家や有識者は口を揃えて言っております。
私も同感です。

だからと言って、この期間をただ漫然と過ごしてしまってはもったいないと思います。

未来が分からないと言うことは、過去が通用しないと言えます。
過去の常識に捉われていては、これからの激動の時代を生き抜く事は不可能と言えるでしょう。

これからの激動に時代に向けて、どんな備えをしたらいいか?どんなスキルを身に着ければいいか?
を社会の変化予測と併せて解説したいと思います。

・テレワークが主流になる


在宅・テレワークが主流になることで、コミュニケーションの取り方が変わります。
多くがモニター越しでの会話になりますので、会話の難易度が上がります。
今まで対面だったら「あ、話したそうだな」といった「空気」を読むことができました。
ですので、より相手に配慮した話し方、ペース、気遣いといったことができる人間が信頼を集めると思います。

ですので、身に着けるべきスキルは「相手の話を聞く」「気遣いができる」「一方的にしゃべらない」といったことが重要になるでしょう。
「アナウンサー養成」や「話し方講座」の需要が増すと思います。
上記のようなことを教えるスキルがある方は、今から宣伝や営業をしておきましょう。
スキル:話し方、おもてなし、営業力、宣伝力

・通販がより一般的になる


外に出ないので、食料品以外の生活雑貨等はネットでの購入が増えるでしょう。
今まではショップで現物を見てネットで、という方法もありましたが今後は減ると思います。
「質感」や「生地」といった点で差別化や付加価値を付けていた商品は厳しくなることが予想されます。
そういった業態が無くなることは無いとは思いますので、今後は「質感」「生地感」を伝える仕事が重要になります。
例えば「表現豊かなライター」や「高画質のカメラ・動画」、さらに進むとAR・VRといった分野のニーズが高まるでしょう。
スキル:ライティング、写真、動画、(AR・VRは活用できる知識があればOK)

・家需要が高まる


今までは都内の会社への利便性を重視する家選びが主流でした。
今後東京本社への出社頻度が減ることは確定しています。(一極集中はリスクが高い)
ですので、土地の価格が高い都心寄りは需要が減ると予想します。
じゃあどこの土地の人気が出るかというと、新幹線1時間半圏内です。
価値観は
通勤しやすさ➡住みやすさ、快適さ
に移ると予想します。

群馬・栃木・茨城・静岡・長野といった県の人気が上がるのではないでしょうか。
スキル:ライティング、マンションなら内見をVR(地方までわざわざ見に行かなくてもよくなる) 地元の工務店のPR

まとめ


これを執筆している時点(2020年4月28日)においての予想ですが、だいたい予想通りになると思います。
今後は今までよりも、物を売ることが難しくなります。

「正しい価値を、正しく伝えること」の重要性が増すということです。

いい話は「話し方」で、いい商品は「伝え方」で変わります。

美味しいハンバーグです」よりも「熟成肉にこだわった、肉の旨味あふれるハンバーグです」のほうが美味しそうと思いますよね?

私はセールスマーケティングの分野で働いていますので、ポジショントークと取られるかもしれません。
ですが、今後もライティングやプロモーションといった分野が廃れることはないと思います。
大量生産、低価格はAIにまかせて、少品種を適正価格で売ることが本当に大切になってきています。

みなさんがもし生産者だとしたら、「買いたい」「欲しい」と思わせるような施策を取れていますか?

最後に

物を売る時に大事なのは「ポジショニング」と「プロモーション」です。
自社の立ち位置を明確にし、しっかりとプロモーションをすることで、コロナ不況を乗り切りましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
タケウチアキラ
タケウチと申します、群馬暮らし。 現在営業兼フリーランスのマーケターとして奮闘中。 SNSマーケティングが大得意。 公開できない実績もあるので、知りたい方やお仕事の相談はツイッターやインスタ、メールからどうぞ。