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【地方で勝て】ロジカルに話す方法【ライバル不在】

こんにちは、パンダです。

今日はロジカルに話す方法、を紹介します。

皆さんは話すのが得意ですか?
ぶっちゃけ私は苦手でした。
上司と話しをしていても、「何を言ってるかわからない」と言われることもしばしば。

ですが、きちんと方法・法則を学ぶことで徐々に話せるようになりました。
みなさんもこの方法・法則を学んで伝えるストレスから解放されましょう。

ロジカルに話す方法はこちらです。

結論から話す
理由・根拠を挙げる
例を挙げる
再度結論に戻る

です。

なぜ結論から話すのか


大前提として、人が話を聞いてられるのは「3分」と言われています。
え、それだけ?
と思うかもしれません。
実際に友人や同僚の話を3分を意識して聞いてみてください。
結構長く感じると思います。

なので、結論から話すことが大切です。

「ああ、今から〇〇について話すんだな」

と相手の頭にしっかり認識してもらうことが大事です。

ダメな例として、グダグダ前振りばかり話して、最後に結論というパターンです。
すべらない話や笑い話でしたらいいですが、ビジネス上は結論ファーストが望ましいです。

理由・根拠を挙げる


結論の次は「なぜなら~」です。
結論に至る理由を説明しましょう。

できるやつと思わせるにはさらに「理由は三つあります」と加えるとさらに良いですね。
これは経営コンサルの方がよく使います。
日本人には3つが刺さるとおっしゃってました。
補足とすると、プレゼン等の際は具体的なエビデンスデータを提示できると良いでしょう。

例を挙げる

例として、自分や自社の経験を混ぜる
これを混ぜるのは非常に効果的です。
口コミ等の、先に試した人の情報は信ぴょう性が高いです。

反論要素として、「他社には当てはまるかもしれないけど、自社(自分)には関係ないかな~」と言われがちです。
ここで使えるワードはもし仮にです。
「もし仮に」だとしても人はきちんと想像してしまいます。

もし仮に宝くじで一億円当たったら、何に使いますか?」

ね、想像しちゃいますよね。

そして結論に戻る

結びとして、「したがって〇〇を導入すべきと思われます」と戻ってきます。
途中の具体的な説明と事例があるので、納得感の高い説明となります。

以上がザックリとした流れです。

具体例

ひとつ具体例で説明します。

花粉症が辛い時は薬を飲んだほうがいいです

理由は3つあります。
・仕事に支障がある
・最近の薬は眠くなりにくい
・薬局で買える
といった点です。

ご存じとは思いますが、くしゃみ、鼻水によって集中力が奪われ、生産性が下がります。
以前は眠くなる、といったデメリットがありました。
ですが今は大幅に改善され、眠くなりにくくなっています。
さらに、薬局で買えるものでも、医師が処方するものと同じ成分の物も出ています。

実際私もひどい花粉症でした。
ダメ元で薬局で市販薬を試したところ、世界が変わりました。
あれほど辛かったくしゃみ、鼻水が止まったのです。

もし仮に、今の症状が治まったら、生活が劇的に楽になりますよね。
そのために、1,000円の市販薬を試してみるのは、決して損ではないと思います。
ですので花粉症で辛いなら、薬を飲むべきです。

といった感じです。


文章だけですと冷たく感じるかも知れません。
実際は身振り手振りを入れたり、抑揚をつけて話すことが大切です。

まとめ


コミュニケーションを円滑に進めるためには、話をすることが不可欠です。
大事ことは「きちんと伝わること」です。
正しい方法を理解し実践することで、今までよりも効率よく伝えることができるようになります。

私も実際、群馬の田舎の中小企業で働いております。
田舎ではロジカルに話す人や、プレゼンが上手い人は多くありません。
地方中小では劇的に目立ちますし、都心のビジネスマンでもできてる人が多くはありません。

ビジネススキルを上げて、少しでも楽して成果を出しましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
タケウチアキラ
タケウチと申します、群馬暮らし。 現在営業兼フリーランスのマーケターとして奮闘中。 SNSマーケティングが大得意。 公開できない実績もあるので、知りたい方やお仕事の相談はツイッターやインスタ、メールからどうぞ。